食事

人が老いていくのは細胞が酸化しているから。

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人が老いていくのは細胞が酸化しているから。

人が老いていくのは細胞が酸化しているから。

例えば【鉄】放置していると錆びていきます。
例えば【バナナ】皮をむいて放置していると茶色くなっていきます。
例えば【リンゴ】切って放置しておくと切り口が茶色になっていきます。

こういった現象は、それらに含まれている成分が酸素に触れて酸化したから。

これと同じように人の体も酸化していきます。
人の体を作っている細胞が酸化していきます。

酸化される速度が速ければ、老いるのも早い。

では、「老い」を遅らせるために必要な事とは何でしょうか。

それは「食事の量」なのです。

食べたものを消化するには、消化するために体の中で活性酸素が作られます。
食べる量が少なければ、活性酸素も少なくて済み、その分「老い=酸化=さび」の進行も遅くなります。
食べる量が多ければ、消化するために大量の活性酸素が生産され、細胞の錆びも早く進んでしまします。

長生きをする人は小食な人が多いのはこのような理由もあるのです。
もちろん食事のバランスも重要ですし、腹八分目も大切な要素です。

1日1日の食事は長い年月が経つと差は歴然です。

ドカ食いせず、腹八分目の食事は細胞の錆びが抑えられ老化も緩やかにさせることができるでしょう。

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